本日のテーマは、成功を妨げるブレーキについてです。
何か新しいことを始める時に、障害となるブレーキがあります。あなたにも経験があるのではないかと思います。
こんなブレーキをドッカーンとぶっこわして、成功に一直線に突き進む方法を解説します。
以下の記事に沿って読み進めてください。
(動画でご覧になりたい場合はこちら。)
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ブレーキの種類
ブレーキの種類はいくつかありますが、代表的なものは、次の3つです。
自分に対するあきらめ。
これはどうせ出来ない、自分には、無理というあきらめの気持ちのことです。 まだ、始めてもいないのに、あきらめてしまう。
夢を叶えられない人達の多くがこれです。最初の1歩を踏み出すことができません。
自信がないとか、時間がないとか、やらない理由をいろいろ考えます。そして結局行動しません。
周囲の目
これは自分が周囲の目を気にして、行動できないことです。
周りの人たちから、変に思われるんじゃないか。 反対されるんじゃないか。という不安感です。人間は人と共存して生活しています。
それだけ周りに人がいるということです。そして、その人たちとの人間関係があります。
その時に関わっている人たちに、自分はどう映るんだろうということをやたらと気にしてしまいます。
人目を気にして、動き出しません。
周囲の反対
最初の2つは自分から来るものですが、3つ目のブレーキは心配ごとではなく、実際に反対されるケースです。こういうブレーキが行動を阻害します。
家族とは、同じ屋根の下で生活している以上、ある程度の理解がないと、苦しいところです。反対されて、やめてしまう。これも、非常に多いことです。
あとは、友人、知人に「止めた方がいい」と反対されるケースもありますね。
代表的なブレーキを3つ上げましたが、これらのブレーキ、正直言って、面倒じゃないですか?
人生は1度きり、何かにチャレンジしてみたくなることもある。例えそれがダメだったとしても、やらないで後悔するより、やって後悔したほうが、断然気持ちがいいです。
やるからには、まっすぐに突き進みたいですよね。己の信じる道を突っ走ってみたくなります。
特に、男だったら、何かに挑み続ける、挑戦するという野望が心のどこかに必ずあるはずです。
なので、こんな面倒くさいブレーキたちを早々にぶっこわしてしまいましょう。
ブレーキの壊し方
ブレーキの代表的なもは
・自分に対するあきらめ。
・周囲の目
・周囲の反対
この3つ。
それでは順番に、ブレーキをぶっこわしていきます。
自分に対するあきらめをなくす方法
自分に対するあきらめをなくすをなくすには完璧を求めないことです。100%でなくても、30%でいい。とにかく 0 にだけはしない。そう考えれば行動できます。
最初からなにもかもうまくいって、軌道に乗ることの方が少ないんです。少しずつ、努力を重ねていき、徐々に積み木のように、結果を残せばいいのです。
自分に対してあきらめてしまう人は、どうも最初から成果を求める傾向にあります。まずはチャレンジしてみましょう。結果はあとからついてきます。
周囲の目を克服
周りの目を必要以上に気にすることはありません。周囲の人はあなたが思うほど、あなたのことを気にしていません。
他人のことには全く無関心です。割り切ってしまえば気にならなくなります。実際にあなたが行動に起こしたとしても、特に何も思わないはずです。
実際に動きしてみれば分かります。ほとんどの人は関心を示しません。みんな自分のことが第一で他人のことなどどうでもいいのです。
なので、割り切って行動することです。
周囲の反対を克服
たとえば、会社を辞めて起業しようとして、周囲の人から、反対されたりします。お前には無理だとか、成功しないとか、見通しが甘いとか色々言われます。
こんな人は実際に自分で起業したことがない人です。自分がやったことがないから無責任に反対しているだけす。
つまり、本当は人に忠告できる立場にないのです。経験のない人の意見など気にする必要はありません。
まず、無視できる相手は無視してください。また不要な摩擦を避けるには、理解してくれる人にだけに自分の夢や目標を話せばいいのです。
これは、案外、重要なことで周囲に自分の夢や目標を明かさなければ、相手は何も知らないわけですから、反対もされることがありません。
無駄なストレスを回避できるというわけです。自分の夢や目標を話していいのは、同じ志を持っている仲間やメンターです。
このような人たちに話せば、同じ志を持った者同志、向上しあえる、いい関係が築いていけます。
成功するための行動をとるかとらないか、最後に決めるのは自分自身です。
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